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猫と暮らす、描く。 見て、感じて、描く水彩レッスン
Published: March 15, 2026
Video Description
🎨 なぜ風景画は平面的になってしまうのでしょうか?
今回の動画では、横浜の歴史的建築
**神奈川県庁(キングの塔)**をスケッチしながら、
・風景画に奥行きを出す色の使い方
・建物を上手に描くシンプルな考え方
・街の風景を自然に表現するコツ
など、透明水彩の風景画テクニックを解説します。
ポイントは 「渋い色」。
明るい色だけでなく、少し落ち着いた色を重ねることで
建物や木々に深みが生まれ、絵に奥行きが出てきます。
また、建物を描くときは
**「建物は箱で捉える」**という考え方がとても大切です。
形を大きく捉え、描き込みすぎず、
のびのびと描くことで水彩らしい表現になります。
横浜の街の歴史や雰囲気を感じながら、
ぜひ水彩スケッチを楽しんでください。
🖌 今回のポイント
・風景画に奥行きを出す「渋い色」の使い方
・建物は「箱」で捉えると描きやすい
・木や葉の奥行きを表現するコツ
・街の要素(車・道路)でスケール感を出す
・描き込みすぎた時の整え方
📍 今回描いた場所
横浜
神奈川県庁本庁舎(キングの塔)
横浜開港の歴史を感じる
和洋折衷の美しい建築です。
🎨 柴崎春通 透明水彩画講座
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水彩画の基礎から楽しく学べます。
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🕰️見どころスタンプ(チャプター)
0:00 なぜ風景画は平面的になる?
0:28 今日のスケッチ「横浜・キングの塔」
1:05 横浜の街を取材スケッチ
1:45 今日描く建物「神奈川県庁」
2:20 まず建物の形をざっくり捉える
3:05 建物は「箱」で考えると描ける
4:05 水彩は“たっぷりの水”で描く
5:10 渋い色で建物の重厚感を出す
6:30 和洋折衷の面白い建築デザイン
7:40 横浜開港の歴史
8:50 木の描き方:大きくつかむ
9:50 葉の奥行きは「暗い色」で生まれる
11:00 建物の後ろの建物を描く
12:00 車を入れてスケール感を出す
13:00 街の要素が風景をリアルにする
14:10 道路と影で空間を作る
15:10 描きすぎた時の整え方
16:20 神奈川県庁キングの塔 完成
17:05 今日のまとめ
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